初夏 俳句 季語 夏 280040
夏初月(なつはづき)、四月(うづき) 5 清和 せいわ 初夏 和淸の天(わせいのてん) 6 立夏 りっか 初夏 夏に入る(なつにいる)、夏立つ(なつたつ)、 今朝の夏(けさのなつ)、夏来る(なつくる) 7 夏浅し なつあさし 初夏 浅き夏(あさき 夏の空 の俳句 夏の空 アラビヤの空を我ゆく夏の星 星野立子 お山樹のゆらぎ雲ゆく夏の空 臼田亜浪 かの地層河より立ちて夏空に 桂樟蹊子 こころよき夕べぞ夏の天の川 闌更「三傑集」 さだかに夏空音さし交いに砂利を練る 古沢太穂 古沢太穂句集夏の雨降らせし雲の切れはじむ 国境を越えれば初夏の雨模様 「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。 たのしみは 春夏秋冬季語に逢ひ 詩歌管絃游びゐるとき 歌童 夏浅し 夏めく 薄暑 俳句の季語で 夏 初夏 です 初夏 俳句 季語 夏